2013

KARTE

菱形のパネルの集合体で構成されたパーテーション。視界を遮るだけでなく、パネルを回転させる事で見え方を調整でき、空間に曖昧な境界を生み出します。手動で回る構造や、柔らかな丸みを持った形状には、生活の中でもっと木に触れて欲しいという思いを込めています。カラマツの持つあたたかな色味と美しい木目を特徴に、インテリア性と機能性の両立を目指しました。住宅やオフィス、店舗など様々なシーンで使える新しい木のデザインです。

脇田美術館主催 「木のデザイン」公募展2013 審査員特別賞

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